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きのう、Gasperetti’s restaurantで、働いてた当時、ホステスをしていた娘が食べにきてくれた。
2年以上たっても、私の事を覚えてくれて、わざわざレストランまで足を運んでくれるなんて嬉しい限りだ。彼女が、日本語読めたらなぁと思いながらこれを書いている。
私の仕事を早々に終わらせて近くのバーで軽く一杯引っかけながらゴシップで大笑いしながら古い友人との時間を楽しんだ。(彼氏彼女がくっついたの乗り換えたなどという話は万国共通で面白いですね)
2週間後の日曜日、Gasperetti’s restaurantで、毎年恒例の年末キャバレーショーがはじまるらしいので、是非ヤキマに行きたいがどうなることやら。
いつも、私の知り合いが店に来るといつもメイン料理を大盛りにしてくれるMachisと、気配りをしてくれるChrisにとても感謝している。ありがとう。
アメリカに来て最初の頃、ここの国民の大半はアジアを一つの国と思っているか、もしくは南米でスペイン語が話されるように、アジアでは中国語がメインの言葉だと思われている事を知り、日本人としてなかなか馴染めないアメリカ生活が続いた。言葉の通じる知り合いを作りたかったが、誰もいない。最初の2年間はここに住みながらウェルカムメキシカン、アンチアメリカンだったなぁ‥。頭固かったですから。
が、やっと少しずつ居心地がよくなってきた。最近では Thank youを、「アリガトー」の他にも「グラシアス」、「カムサハムニダ」とか「シィエシィエ」などと言っても(神妙な雰囲気や公での真剣なスピーチの場であっても)だれも『ふざけるな、バカやろー』などと言う人はいない。また、こっちの